| 2005年10月12日(水)
堅下小学校でモデル事業として行われている「スタディー・アフタースクール」の見学にいってきました。 このモデル事業は、1年生から6年生までの合計40名で一緒に放課後学習するものであります。 子どもたちの指導は、大阪教育大学のボランティア学生(3〜4名)と地域ボランティアの方々でおこなわれています。(運営は、教育委員会です。)
開始してまだ2日目ということで、子どもたちに緊張感がありました。
しかし、子どもたちが自ら進んで学習し、わからないところを聞いているすがたを見ると、この事業を市内全域の小学校または中学校にも広めるべきであると思いました。
保護者の方々も「子どもが、楽しかったよ!と言って帰ってきたから安心しました。」や、「子どもが、少しでも勉強する姿勢を身につけてくれるとうれしいです。」などという声を聞きました。
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