6/14(水) 2006年東大阪市長選挙公開討論会参加
来月 7月2日(日)に投票日となっている東大阪市長選挙において東大阪青年会議所の主催で公開討論会が開催されました。立候補予定者である3名、長尾淳三・西野茂・まつみ正宣(五十音順)が参加されました。コーディネーターには、地元の大学である近畿大学教授の増田大三氏を迎えておられました。形式は、リンカーンフォーラム形式を取り入れ、各質問に与えられた時間は3分間で、質問の回答発言は、公平性を考え順番にされました。自己紹介から始まり、まちづくりとは…、子どものころの夢、安全対策、少子化対策・行財政改革についてなどの質問がされました。最後に、5分間でそれぞれの思いを力強くのべられました。市民の選挙離れを防ごうと行なわれた青年会議所による公開討論会は、3名の立候補予定者の政策・意志・人柄が生で感じられることができたと思いました。公開討論会の重要性を再認識することができました。
[予定候補者の重点ポイント]
長尾淳三 氏
1.市役所と職員、職員と市民が互いに高めあう
2.すべての市民が社会の担い手になる、地域で予算の使い方を考える
3.同和、政治家の不敗、市民不在⇒市民主役へと
西野茂 氏
1.大量職員の対策
2.役員天国の改善
3.情報公開
4.公明・公正・公平
まつみ正宣 氏
1.産業都市、まちの美化、商工会議所との連携、流通からの小売
2.安心・安全、鳥インフルエンザなどの危機管理、防災都市、道路整備
3.文化のまち、教育、風格
4.人にやさしい、人権、差別、多文化共生
5.財源の環境、行財政改革