8/28(月) 教育セミナー
『柏原市に小中一貫教育を』という題で、教育セミナーが開催されました。『小中一貫教育実践報告』を吹田市竹見台中学校教論 今井雅雄氏よりいただき、講演『小中一貫教育がめざすもの』−これまでの取り組みの経過から−を奈良教育大学助教授 小柳和喜男氏よりしていただきました。
小中一貫校にすることによって、今までの児童の感覚のズレや終了時間の違いなど問題点が数多く発生しているという実際問題も講演の中で聞かせていただきました。柏原市で、小中一貫校を実現するためにも、このような諸問題は、開校する以前に解決しておくべきであると実感しました。また、特徴ある小中一貫校を目指さなければなりません。たとえば、クラブ校であったり、英語教育重視であったり、自然派教育であったり様々あると思います。私は、6月議会を通して、現在、市教育委員会が考えている案を問いましたが、はっきりとした案の答弁はありませんでした。今後、小中一貫校を進めるにあたって、案をもっとつのるべきであると思いました。