3/4(日) 大和川・石川クリーン作戦
気温が22度になると予想されたこの日、大和川と石川の清掃キャンペーンが行なわれ参加しました。天候が良くポカポカとし、「掃除日和だ!」と参加者の皆さんからの声をお聞かせいただきました。
参加者は、柏原会場で800人、石川会場で400人でした。そして、堺市からすべての大和川流域会場での参加者合計は、約1万8270人でありました。年々、出るゴミの量は減少傾向にあります。今年は、大和川(柏原会場)で7t、石川(石川会場)で9tの合計16tのゴミが出ました。これらの多量に出ましたゴミは、大和川河川事務所によって処分されております。出たゴミの内容は、お弁当のからやペットボトル、タイヤや服など多種多様でした。上流より流れてくるゴミも多いと聞きましたが、まだまだ人々の認識不足を感じさせられました。
年配の方々は、ゴミを拾いながら「昔は良く大和川で泳いだな。」「鮎も泳いでた。」などと口々に環境が良かった時のことをおっしゃってました。このような、時代の話を知らない世代に代わりつつある今、口々に伝えていくべきであると思いました。そして、柏原市の宝物である大和川を大切に守っていくべきであると実感いたしました。