9/25(火) 総務文教委員会開催
本日、常任委員会であります総務文教委員会が開催されました。当委員会では、4つの付託議案について審議いたしました。4つの議案の中で、主に議論が活発になったのは、「工事請負契約の締結について」と「柏原市立市民プラザ条例の制定について」でありました。
前項については、委員会議員のある方から、公共工事の落札価格が最低価格で落札される確立が非常に高くなったということ。この為、談合の疑いがあると見られるケースが非常に低く良い状況になっている。しかし、果たして本当に業者の工事内容の資質には、問題が発生していないのかという質問があげられました。誰もが実情を知れば、このように感じるでしょう。なぜなら、最低価格というのは、入札予定価格に2/3 〜 8.5/10をかけた額だからです。工事請負業者にとってもかなりの打撃となるでしょう。
この、質問に対して担当課は、「工事施工に際し、中間検査や完了検査を厳しくし、きっちりと確認しているため、そのような市民の皆さんにご迷惑をかけるようなことにならないようにしている。」と答えられました。このように、業者の工事資質の低下を招かないようにしなければならないと私も思いました。
また、後項については、貸会議室の料金の問題や指定管理者に関わる質問が出ました。市民プラザに関しては、とりあえず、今回この条例で可決されることになると思います。しかし、私は、駅前という立地条件であったり、子育て広場の「ほっとステーション」が入っていたり、また、子ども一時預かり事業も開始する予定となっているので、今後の状況に応じて、市民の皆様にとってより良いものにしていかなければならないと思います。そのためにも、まず多くの方々に足を運んでいただくことが肝心であると思います。
最後に、今回の委員会におきまして、当委員会に付託されました案件は、すべて可決されました。