3/6(木) 藤井寺市の議会を傍聴しました。
本日、午前10時より近隣市の藤井寺市の議会が再開されましたので、議会傍聴へ行ってまいりました。
なぜ、近隣市の議会傍聴へ行くの?とみなさん思われると思います。なぜか?理由は、私は、広域行政ということを視野に入れ、今後の行政運営を考えていこうと考えているからです。各市それぞれ、市立病院問題・各組合関係問題(例えば、学校給食組合や環境事業組合など)をはじめ、さまざまな問題をかかえております。これらの問題を、市としてどのように考え、検討していく方向性をとろうとしているのか、議会でどの程度まで発言しているか、発言者の様子などをその現場で確認することによって、オンタイムの状況を確認できると考えております。 この状況を確認することにより、私も議会をはじめ、発言ができる場での私自身の発言が変わってきます。
今回、藤井寺市への議会傍聴で時間は限られておりましたが、市立病院問題を聞くことができました。翌日の新聞報道のとおり、藤井寺市立病院は、耐震工事をしとりあへず移転も閉鎖も考えていないということでした。各議員の質疑の内容を確認しても、市立病院の質問が多く内容は、耐震工事の件・医師不足の件・今後の病院財政の見通しなどでした。これらのことを踏まえ、私も、議会での発言をしていきたいと思いました。また、近隣市の中でも、議会に傍聴に行けない市においては、各近隣市の知人の議員に諸問題について電話で話を聞いたり、会って話を聞いたりして調査しております。
今後も、柏原市のみの考えにとどまらず、近隣市との広域的な考え方で進めていくべきところは、進めていきたいと考えております。ぜひ、皆さんも気になる情報や問題などがございましたら、どうぞお知らせください。